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当カテゴリ件数:6件
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竜姫ぐーたらいふ3
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アドベンチャー

作品内容

虹竜イリス率いる大群に世界中の海が支配された、あの大騒動からはや数週間。
当初「人間どもが海に介入してきたら○す」的な強硬さを見せていたドラゴン側は、なんやかんやで態度を軟化。
模索の域は出ないものの、人類とドラゴンは少しずつ新しい共存の形を見出そうとしていた。

もっとも、それはあくまで地球規模の複雑な話。

日本の片隅のボロ道場では、今日もはつらつ系ニートの主人公がドラゴン達とのん気に暮らしていた。
「ずっとこんな日々が続けばいい」
こっそりとそんな願望を抱えている主人公。

世間は8月の終わり、ドラゴンにとっては初めての夏祭りの準備に町は取り掛かっていた。
夏が終わりに向かう中、1日ずつ失われていく夏の日々にそれぞれが思いを重ねていく。

だが、そんな面々をこっそり窺う影が。

「ドラゴンの未来を担うハルちゃんを人間ごときがたぶらかすなんて許さないんだけど!」

という感じで突然現れる、最凶最悪のドラゴン派閥『冥』の姫。
再び地球は新たな脅威にさらされることに!?

……というのは別の話として、ひとまずはみんなでお祭りを楽しみます。

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アンレス・テルミナリア
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アドベンチャー

作品内容

深い深い森の奥。
外の世界から隔離されたように……あるいは潜むようにして、杜ノ宮学園は佇んでいた。
この世界に生きる多くの人々は別の呼び方で、その学園を認識している。

サナトリウム、と。

この学園には世界中から少年、少女が集められてくる。
日常生活を送ることも困難な異能……歪な『ギフト』をその身に宿した者の、最後の拠り所として。
学園を運営する『ギフト』研究組織、『ユズリハ機関』に大切に守られながら。

なぜなら、彼らのその力は天にいる御方が与えた祝福であり恵みなのだから。
神がもたらした奇跡を恐れることなどは決して許されない。
それは神の意志の否定、神が作ったこの世界の否定になるのだから。

主人公の少年、小早川祈も『ギフト』の発現によってこの杜ノ宮学園に招かれた一人。
彼に発現した特徴とは、
『自らが決めたひとつのことを除いて、新しい記憶を持ち越せない』
という奇怪なものだった。

「キミは全てを忘れるわけではない。たったひとつのことは覚えておける」
「そのたったひとつを見つけることが、唯一、キミがこの学園で成し遂げるべきことなのだろうとボクは想像するね」
と誰からもらった言葉だったか、それだけが唯一の道しるべ。

悩みながら、生涯の『枷』……孤独を胸に隠しながら、閉じた学園で静かな日々を送る主人公。
そんな彼の前に現れた一人の編入生、御厨恋。
彼女は「何も諦めたくない。この場所で青春の喜びを経験したい」と笑う。
そして「自分はもうすぐ死んでしまうから」……と。

これは運命の意味を問う物語。
神は確かにそこに存在し、それを少年達に問いかけ続ける――

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けもの道☆ガーリッシュスクエア
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アドベンチャー

作品内容

主人公、中森大河はアキバのカレー屋で働くアイドルオタク。
そんな彼の推しは、アキバを中心に活動している地下アイドル『けもの道☆ガーリッシュスクエア』!
まだまだ駆け出しの彼女たちをいつか必ず武道館に連れていく……。
そんな崇高なる目的に向かって、少数精鋭(?)の同志たちと充実したオタ活動を送る日々。

そんなある日、大河は深夜のアキバで偶然彼女たちのレッスン風景を目撃する。
ファン心理でこそこそ覗いていると、なんと彼女たちは光をまといキラキラ〜といつもの衣装に変身。
たちまち現れる、宙に浮かぶ謎の魔法生物たち。
そう! 彼女達のステージ衣装は実は魔法少女コスチュームで、
アイドルでありながら魔法少女でもあったのだ!

案の定のぞき見をしていたのがばれ、魔法生物に追い掛け回され殺されかけたりもしたが、
「自分たちの住む魔法世界を救うためには人間たちのエナジーが必要で、
そのためにアイドルを目指す彼女たちに協力してもらっている」
との事情を打ち明けられる。

しかし『けもの道☆ガーリッシュスクエア』はまだ鳴かず飛ばずのアイドルグループ。
ほとんど否応なくの流れで、大河はプロデューサー兼マネージャーとしてグループの活動に参加することに。

こうしてドタバタ含みで幕を開く、魔法少女系アイドルサクセス(予定)ストーリー!
ガオーッと元気に始まります。

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